地域ブランドおよび企業ブランドの研究とコンサルティングを行う専門企業。ブランド戦略の理解・普及活動、戦略立案などを担当するほか、ブランド力を高めるためのPR、調査、テストマーケティング、コンサルティング、商標管理などを行っている。同社が1年ごとに発表する『地域ブランド調査』で紹介する都道府県魅力度ランキングは、毎年大きな話題を呼んでいる。地域ブランド調査2020、ブランド総合研究所ホームページ, ブランド総合研究所が地域に合った持続的な開発目標を明らかにしようと行った「地域版SDGs調査」。47都道府県に住む合計およそ1万6000人にアンケートを実施し、住民が抱える「悩み」や地域にある「社会課題」を明らかにするとともに、現在の「幸福度」「満足度」「定住意欲度」などについても尋ねた、本調査の内容をこの連載で紹介していきます。, 名古屋走り、阿波の黄走り、茨城ダッシュ……いずれも各地の“危険な運転マナー”を表したものだ。, ただし、他県の人たちから見て「危険な運転だ」「交通マナーを守らない」と思っていても、実際に住んでいる住民たちがどう思っているかは別問題。, そこで、各都道府県の住民へのアンケートによって「交通マナーの悪さ」に悩んでいる度合いを明らかにしたのが、ブランド総合研究所の実施した「交通マナーの悪さに悩む都道府県&主要都市ランキング」だ。, このランキングは、ブランド総合研究所が2019年に初めて行った住民視点で地域の課題を明らかにする『地域版SDGs調査』によるもの。今回は、47都道府県の住民と主要都市83市の住民に聞いた「交通マナーの悪さに悩む都道府県&主要都市ランキング」を見ていこう。, ※アンケートはインターネットにて実施。都道府県版は1万5925人から回答を得た(一部を除き各都道府県から約340人)。調査時期は2019年7月12日~19日。一方の市版は、各道府県庁所在市、政令指定都市、中核市に該当する83市の住民1万3270人から回答を得た。調査時期は2019年11月19日~12月23日。住民の悩みとして挙げた48項目のうち「交通安全・交通マナー」に悩んでいると答えた人の割合からランキングを作成した。, まず、「交通マナーの悪さに悩む都道府県ランキング」1位になったのは徳島県で、悩んでいる人の割合は13.5%となった。2位は同率(9.6%)で香川県と福岡県となり、徳島県が他県を圧倒した形だ。, 一方で、下位の悩みが少ない都道府県に目を移すと、45位は長崎県(3.8%)、46位は青森県(3.0%)、47位は鹿児島県(2.3%)だった。, 「TEDで話題の独学術」が解説! 【インドの天才数学者・ラマヌジャン】の才能を爆発させた“すごい勉強法”とは?, 独学の達人はやっている「勉強でここから先は自分の能力の限界だ」と思ったときの復活法, 発達障害の僕が発見した「食事はラーメンとコンビニでいいや」という人に伝えたいたった一つの事実, 住民が「交通マナー」の悪さに悩んでいる都道府県や都市は?(写真はイメージです) Photo:PIXTA. マーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズはマーシュ(保険仲介とリスクマネジメント)、ガイカーペンター(再保険仲介・コンサルティング)、マーサー (組織・人事マネジメント・コンサルティング)、そしてオリバーワイマン(戦略コンサルティング)から構成されており、年間総収入140億米ドル超、全世界に65,000名の従業員を擁し、世界各地の顧客に分析、アドバイスを行い、各種取引を支援しています。 意外? マーサージャパン ウェブサイト 日本の結果は惨憺たるものだ。総合順位は126カ国中107位と先進国の中では最下位だ。 ちなみに、1位はアメリカで、2位ミヤンマー、3位ニュージーランド、4位オーストラリア、5位アイルランド、6位カナダ、7位イギリス、8位オランダ、9位スリランカ、10位インドネシアと続いている。 トップ10の中では、インドネシアがここ数年、順位を上げて評価されている。また、ニュージーランドは、この10年、3つの観点す … 148 大阪府下33市では、全国791市中26位の箕面市が1位 住居水準充実度と安心度の評価が低い 出典:東洋経済新報社 都市データパック(2014年版) 日本の高齢化率は世界の中でも断トツに進んでいることは皆さんご存じだと思います。では、日本の平均寿命はどうでしょうか。ちなみに、who(世界保健機関)が公表した2019年版の【世界保健統計】によると、現在の世界の平均寿命(男女)は72.0歳です。 「世界平和度指数」ランキング最下位はシリア 最下位である163位はシリアです。 シリアでは、アサド政権や化学兵器の問題に対するアメリカとロシアの対立、 イスラム教 原理主義組織の問題など、あらゆる問題が絡み混沌とした状況が続いています。 パスポートランキング2018発表になり日本世界1位! Tel: 03 6775 6521 mobility.japan@mercer.com, 本ウェブサイトではご利用者のユーザーエクスペリエンス向上のためにクッキーを使用しております。本ウェブサイトご利用によってクッキー使用の同意をいただいたものとみなします。詳細については「個人情報に関する公表事項について 」をご参照下さい。, マーサー 2019年世界生活環境調査(Quality of Living Survey)‐都市ランキング, ※ 以下の都市ランキングは「上位10位、下位10位の表」のみ複製利用を許諾しております。事前にマーサージャパン, 多国籍日本企業向け International Benefits Management, 生活環境の質: 都市のベンチマーキング Quality of Living: City Benchmarking, 日本の主要都市の順位は、東京 (49位)、神戸 (49位)、横浜 (55位)、大阪 (58位)、名古屋 (62位), 海外勤務手当(モビリティープレミアム)は、本国を離れて海外で勤務することに対する奨励として支払われます. ヨーロッパで最も安全度の高い都市は、ルクセンブルク (1位) となった。これにバーゼル、ベルン、ヘルシンキ、チューリッヒが同順位2位で続いた。モスクワ (200位) とサンクトペテルスブルク (197位) は、ヨーロッパで最も安全度の低い都市となった。2005年から2019年の間に、西ヨーロッパにおいて最 … オーストラリアの主要都市は、全て上位50位内に入っており、オークランドとウェリントンは同順位の9位でオセアニア地域の最高位となった。, 「世界生活環境ランキング (Quality of Living Survey) 」は、マーサーがグローバルで実施する世界生活環境調査の最新の結果に基づき毎年作成されています。マーサーでは調査対象の都市ごとに個別レポートを作成しています。全都市を対象としたサマリーレポートは作成しておりません。複数都市比較も可能です。本データは主に2018年9月から11月にかけてマーサーが収集したもので、特に重要な政治、経済、 環境開発等の状況の変化に対応して定期的に更新されています。, 企業は、合理的で一貫性のある海外派遣者の報酬制度を構築する必要があります。海外、特に生活環境が厳しい地域で勤務する社員とその家族に、一定のインセンティブを支給する ことが一般的となっています。一般的なインセンティブとして、「ハードシップ手当」と「海外勤務手当 (モビリティープレミアム) 」があります。, 通常ハードシップ手当は赴任先によって異なりますが、海外勤務手当は赴任先によって金額が変わるものではありません。多国籍企業の中にはこれらの手当を合算して支給している企業もありますが、ほとんどの企業では別々に支給しています。, マーサーの世界生活環境調査 (Quality of Living Survey) は、自治体が各都市の世界生活環境ランキングを向上させることが出来る要因を評価する一助となります。グローバル環境において、企業や組織が人材を派遣し、新たなビジネスを立ち上げる拠点の選択肢は豊富にあります。したがって都市の生活環境水準は、企業や組織が考慮する重要な変数であると 言えます。, 多くの都市の行政は、市民の生活環境に影響を与え、ランキングに作用する具体的な要因の追求に努めています。マーサーは独自の評価基準により、各都市の多国籍企業と海外派遣者誘致に関する要素改善に対し包括的な助言を行っています。, マーサーの調査では、世界450都市において生活環境査定に必要な39の重要項目について評価を実施しており、以下の10カテゴリーに分類されています。, 上記の項目スコアは2都市間で比較することが可能です。「生活環境指数」は、2都市間の相対的差異を比較するための指数となっています。生活環境指数を実際に適用していただくために、マーサーでは生活環境指数の結果からハードシップ手当相当額を算出するための割合を参照いただける表(grid)をご提供しております。, 詳細および、レポートのお申込みにつきましては、プロダクト・ソリューションズ (電話:03 6775 6521)もしくは mobility.japan@mercer.com までご連絡下さい。, * 「世界生活環境レポート」 (以下、レポート) に含まれるデータは情報提供を目的としたものであり、多国籍企業や政府機関が使用することを前提としています。対外投資や観光産業の基盤として使用されることを目的とはしていません。マーサーは、レポートに基づいて取られたいかなる決定や行為およびそれに伴う結果についても責任を負いません。レポートは信頼性があり正確だと考えられる情報やシステムに基づいて作成されていますが、現状有姿で提供されるものであり、レポートの編集に使われた出典やデータの妥当性、正確性などについてマーサーが法的責任を負うものではありません。マーサーとその関連会社はレポートに関する説明および保証を一切せず、特定の目的に対する品質、精度、適時性、完全性、市場性、および適合性を含むいかなるものに対しても、特別な黙示の法的保証をいたしません。, 国際人世界生活環境レポート 広報 日本人世界生活環境レポート (Quality of Living) アフリカでは、ポートルイス (83位) がトップとなり、南アフリカのダーバン (88位) 、ケープタウン (95位) 、ヨハネスブルグ (96位) が続いた。アフリカ地域の最下位はバンギ (230位) となった。政治体制の民主化が進み、国際関係や人権向上への改善が見られたガンビアの首都バンジュール (179位) は6つ順位が上がり、アフリカおよび全世界で最も順位が上がった都市となった。, 中東の最高位は、ドバイ (73位) とアブダビ (同73位) となった。ダマスカス (231位) は中東だけでなく、全世界でも最下位となった。アフリカでは総合ランキングでもトップのポートルイス (59位) が最高位となった。総合ランキングでは上位となったが、個人の安全度ランキングでは低い順位となったのがダーバン (128位) 、ケープタウン (152位) 、ヨハネスブルグ (152位) である。ケープタウンは水不足の問題によって今回順位が1つ下がった。総合ランキング最下位となったバンギは、個人の安全度でも最下位 (230位) となった。, アジアでは、シンガポール (25位) が総合ランキングのトップとなり、これに日本の東京 (49位) 、神戸 (49位) 、横浜 (55位) 、大阪 (58位) 、名古屋 (62位) が続き、さらに香港 (71位) 、そして昨年の大統領逮捕後の政治的安定を取り戻して2つ順位が上がったソウル (77位) が続いた。東南アジアのその他の主要都市では、クアラルンプール (85位) 、バンコク (133位) 、マニラ (137位) 、ジャカルタ (142位) となり、中国は、上海 (103位) 、北京 (120位) 、広州 (122位) 、深セン (132位) となった。 プロダクト・ソリューションズ 当グループは責任ある企業市民として事業展開しているコミュニティに貢献しています。詳しい企業情報については www.mmc.comをご覧ください。, マーサージャパン株式会社 マーサー ジャパン - サービス概要:プロダクト・ソリューションズ マーサーは、ニューヨーク、シカゴ、ロンドン証券取引所に上場している、マーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズ(証券コード: MMC)グループの一員です。 マーサーについての詳細は、以下をご参照ください: 毎年、順位をめぐって全国的な注目を集める「都道府県魅力度ランキング」。その最新版である「都道府県魅力度ランキング2020」が10月14日、発表された。昨年まで11年連続1位の北海道は、トップを守り続けられるのか。また、7年連続47位となっていた茨城県は、最下位から抜け出せるのか。 !北朝鮮ビザなしで渡航可能な国が多いようですね! 日本の過去4年間の順位と今年1位になった理由などについて調べてみました。 パスポートランキング2018 発表 日本世界1位! 全世界約23,000名のスタッフが44ヵ国、約180都市の拠点をベースに、130ヵ国以上でクライアント企業のパートナーとして多様な課題に取り組み、最適なソリューションを総合的に提供しています。 スイスのビジネススクール「IMD World Competitiveness Centre」は10月3日、世界のスマートシティ・ランキング「IMD Smart City Index 2019 」を初めて発表し、マニラ市が世界の主要102都市中94位で、東南アジア主要8都市中の最下位となった(表参照)。 ただし、最下位と評価されたマニラ市は、マニ … 最下位はコロナ以外の感染症も蔓延する南スーダンでスコアは300だった。 日本がまず最初に入国規制を緩和する対象国として上がっているオーストラリア(8)、ニュージーランド(9)、ベトナム(20)、タイのうち、タイは47位(スコア541)となっている。 Mergers and Acquisitions / Global Management, 最新のレサーチレポート、コンサルタントの執筆記事を通して、マーサーがグローバル化の時代にどのように仕事というものを再定義し、退職金制度や投資の在り方を構築し、真のウェルビーイングへ導いているかをご紹介します。, マーサーでは、より明るい未来は築けるものと信じています。 南アジアでは、インドのニューデリー (162位) 、ムンバイ (154位) 、ベンガルール (149位) の総合ランキングの順位は昨年から変動はなく、コロンボ (138位) が最高位となった。 ニュージーランドとオーストラリアは、オークランド (3位) 、シドニー (11位) 、ウェリントン (15位) 、メルボルン (17位) が今回も上位となり、20位以内の順位を維持した。, 東アジアおよび東南アジアの都市ではシンガポール (30位) がアジアで最高位となり、プノンペン (199位) が最下位となった。中央アジアのアルマトイ (181位) 、タシュケント (201位) 、アシガバート (206位) 、ドゥシャンベ (209位) 、ビシュケク (211位) では安全度は引き続き課題となっている。 2018年9月5日、愛知県名古屋市が「都市ブランドイメージ調査」を発表した。これは札幌・東京・横浜・京都・大阪・神戸・福岡、そして名古屋の国内主要8都市を対象に行われたもので、今回は2016年に続き2回目の開催となる。. よくある質問集:世界生活環境レポート 日本においては、40年の豊富な実績とグローバル・ネットワークを活かし、あらゆる業種の企業・公共団体に対するサービス提供を行っています。組織変革、人事制度構築、福利厚生・退職給付制度構築、M&Aアドバイザリー・サービス、グローバル人材マネジメント基盤構築、給与データサービス、年金数理、資産運用に関するサポートなど、「人・組織」を基盤とした幅広いコンサルティング・サービスを提供しています。 gpci-2019 summary 『世界の都市総合力ランキング2019概要版』には、総合ランキングや分野別ランキングの解説や、指標の一覧と定義、アクター視点評価、特別寄稿、特集研究などを掲載しています。 調査は5大陸50都市を対象に、デジタルセキュリティー、医療、インフラ整備、個人の安全の4分野を評価。 その結果、ジャカルタの総合評価は100点満点中、53.71となり、ベトナム・ホーチミン(48位)やイラン・テヘラン(49位)を下回った。 Mercer(Global) ウェブサイト, マーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズ(ニューヨーク証券取引所コード: MMC)は、グローバルプロフェッショナルサービスを提供する企業グループとして、顧客企業にリスク、戦略、人材分野の助言とソリューションを提供しています。 ランキングの上位の大半は西側諸国が占めたが、アジアの一部先進国や小さな島国もランクインした。 以下、世界で最も安全な国トップ31を紹介しよう。国名の隣に並記した数字は、小さいほどその国が安全であることを示している。 . Quality of Living City Rankings 2019 (Global Site) 民間調査会社のブランド総合研究所は10月17日(木)、2019年の「都道府県魅力度ランキング」を発表した。調査の結果、都道府県の中で最も魅力度が高かったのは北海道で、都道府県の調査を開始した2009年から11年連続で1位となった。 ネプリーグ 首都圏で借りて住みたい街 ランキングベスト3を紹介。 一位 池袋、2位 葛西、3位 川崎。 【目次】1 【2020年】本当に住みやすい街大賞2 【2019年】夜更かし的東京23区で家賃が安い街ランキング… 一方で、下位の悩みが少ない都道府県に目を移すと、45位は長崎県(3.8%)、46位は青森県(3.0%)、47位は鹿児島県(2.3%)だった。 次のページ 意外? 私たちはクライアントと共に、仕事そのものを再定義し必要な改革に導き、退職制度や年金の投資成果を再構築します。そして、真の健康とウェルビーイングへの扉を開きます。, 世界中の企業やその従業員のより輝かしい未来のために、マーサーのグローバルチームの一員になりませんか?, マーサーは「2019年世界生活環境調査 (Quality of Living Survey) ‐ 都市ランキング」 を発表した。貿易摩擦やポピュリストが世界的な経済情勢の中心となる中、金融引き締め政策と市場の不安定性への懸念も相まって、グローバル企業においては海外事業を適切に進めることがこれまで以上に求められている。 今年で21年目になるマーサーの世界生活環境調査によると、世界の多くの都市は依然として魅力的なビジネス環境を提供しており、生活環境は都市としての魅力を語る上で重要なファクターとなっている。, 全世界のランキングでは、ウィーンが10年連続でトップを維持し、チューリッヒが僅差で2位となった。オークランドとミュンヘン、そして北米で10年連続最高位のバンクーバーがともに3位という結果となった。シンガポール (25位) 、モンテビデオ (78位) 、ポートルイス (83位) は、それぞれアジア、南米、アフリカの各地域での最高位を維持した。バグダッドは依然ランキング最下位ではあるものの、安全性と保健医療面において大きな改善が見られた。一方で、カラカスは、政治・経済情勢が著しく不安定となり、生活水準は下落した。, 「グローバル企業の海外事業においては、現地へ派遣した人材に、その場所で高い能力を発揮してもらう必要がありますが、これには公私にわたる個人の健康や生活環境が大きく影響しています」とマーサーのシニアパートナーでキャリア部門代表のイリヤ・ボニックは述べている。「海外事業の拡大を目指す企業は、新たな拠点をどこに置くのか、誰を派遣するのがベストかを決定する際に、様々なことを考慮する必要があります。進出先、グローバル人材の配置、住宅や報酬の決定に至るまで、企業が極めて重大な決定を行う上で、適切で信頼できるデータと、標準的な指標は不可欠です。」, マーサーの世界生活環境調査は世界でも有数の総合調査として信頼されており、多国籍企業などが海外派遣にあたり社員の報酬を公平に決定できるよう毎年実施されている。生活環境を相対的に評価した有益なデータであるとともに、世界450 都市以上のハードシップ手当について提言しており、うち231 都市を今年のランキング対象としている。, 今回の調査では、各都市における国内情勢の安定性、犯罪 (治安) 、司法機関による職務遂行能力、個人の自由への制限、他国との関係性、報道の自由などを評価した「個人の安全度ランキング」も併せて発表した。個人の安全度はどの都市においてもビジネスや人材の成長に欠かせず、安定性の基盤となる。このランキングでは、ルクセンブルクが世界で最も安全度が高い都市としてトップとなり、ヘルシンキとスイスのバーゼル、ベルン、チューリッヒが同順位で2位と続き、西ヨーロッパが上位を独占する結果となった。世界で最も安全度の低い都市はダマスカス (231位) で、次点は中央アフリカ共和国のバンギ (230位) となった。, 「個人の安全度は様々な要因から成り立っており、国や都市の情勢や状況が毎年変化するため、常に流動的です。多国籍企業が従業員を海外派遣する際には、海外赴任者自身の身辺の安全に関わるだけではなく、海外派遣者報酬コストにも大きな影響を与え得るため、個人の安全度を構成する要素を把握することは企業にとって非常に重要です。派遣先の生活環境について情報を常に把握しておくために、正確なデータと客観的なメソッドを用意しておく必要があります。」とマーサーのプリンシパルであり本調査の責任者であるスラジン・パラカティルは述べている。, ヨーロッパの各都市は高い生活環境を維持しており、ヨーロッパでトップ3となったウィーン (1位) 、チューリッヒ (2位) 、ミュンヘン (3位) は、全世界のランキングでもトップ3となっており、上位20位のうち、ヨーロッパの13都市がランクインする結果となった。ヨーロッパの主要都市であるベルリン (13位) 、パリ (39位) 、ロンドン (41位) は、昨年から順位に変動がなかった一方で、マドリッド (46位) は3つ順位が上がり、ローマ (56位) は1つ順位が上がった。サラエボ (156位) は、犯罪報告件数が減ったために3つ順位が上がった一方で、ミンスク (188位) 、ティラナ (175位) 、サンクトペテルブルク (174位) は、今年もヨーロッパで最も順位が低い都市となった。, ヨーロッパで最も安全度の高い都市は、ルクセンブルク (1位) となった。これにバーゼル、ベルン、ヘルシンキ、チューリッヒが同順位2位で続いた。モスクワ (200位) とサンクトペテルスブルク (197位) は、ヨーロッパで最も安全度の低い都市となった。2005年から2019年の間に、西ヨーロッパにおいて最も順位が下がった都市は、近年テロ攻撃が発生しているブリュッセル (47位) と、世界的な財政危機後の政治・経済の混乱からの回復が遅れているアテネ (102位) となった。, 北米では、昨年に引き続きカナダ各都市が上位にランクインする結果となった。今回もバンクーバー (3位) が総合ランキングで最高位となった。米国は、犯罪率が引き続き低下していることにより1つ順位が上がったニューヨーク (44位) を除き、調査対象である全都市の順位が下がっており、最も順位が下がったのはワシントンDC (53位) となった。ニューヨーク (44位) のみが、犯罪率が引き続き低下していることにより1つ順位が上がった。デトロイトは、今回も米国の最下位となり、ハイチの首都であるポルトー・プランス (228位) は南北アメリカ地域で最下位となった。不安定な国内情勢やデモにより、ニカラグアのマナグア (180位) は今回7つ順位が下がった。メキシコでは麻薬カルテル関連の暴力事件が続いており、犯罪率も高いモンテレイ (113位) とメキシコシティ (129位) は今回も下位となった。南米ではモンテビデオ (78位) が再び最高位となった。不安定な状況が続くカラカス (202位) は9つ順位が下がった。その他南米の主要都市であるブエノスアイレス (91位) 、サンチアゴ (93位) リオデジャネイロ (118位) などは、昨年から大きな変動はなかった。, 北米ではトロント、モントリオール、オタワ、カルガリー、バンクーバーがともに同順位17位でトップとなった。カラカスは順位を48落として、南北アメリカ地域最下位の222位となった。, ドバイ (74位) が昨年に引き続き中東のトップとなり、その後にアブダビ (78位) が僅差で続いた。一方、最下位はサヌア (229位) とバグダッド (231位) となった。サウジアラビア政府のビジョン2030の一つとして新たな娯楽施設がオープンしたリヤド (164位) は、今回順位が1つ上がり、イスタンブール (130位) は、犯罪率の低下と、過去12ヶ月間テロ事件が起こらなかったために、順位が4つ上がった。 海外旅行に便利な世界治安ランキング一覧です!外務省の危険度をまとめたもので治安が良い安全な国と治安が悪い危険な国が一覧で分かります。国ごとの平和度、政府腐敗度、平均年収、ビックマック価格など、観光にも便利! 質問日時: 2019/5/11 08:55:30 解決済み 解決日時: 2019/5/17 20:24:01 ヘンリー&パートナーズの「パスポートインデックス」。2018年版で単独世界1位に輝いた日本パスポートの順位は、どうなったのでしょうか。2019年最新版のランキング結果と、世界最強クラスの日本パスポートの威力を、体験談と共にお伝えしましょう。 全ランキング(都市ランキング)は下記フォームへの入力後ダウンロード可能です。, マーサー(英語社名:Mercer、本社: ニューヨーク、社長兼CEO:Martine Ferland) は、組織・人事、福利厚生、年金、資産運用分野におけるサービスを提供するグローバル・コンサルティング・ファームです。 横浜市が15年間連続で1位に。札幌は順位アップ、京都もトップ10に返り咲き。2020年版、全国住みたい街ランキングベスト100! 都道府県には、美人が多い県とブスが多い県があります。今回は、47都道府県の中でも「美人が多い都道府県」のランキングをご紹介します。日本一美人が多いとされる都道府県とその理由も解説していきますよ。また、ドキドキのワーストランキングも発表していきます! 南アジアでは、105位のチェンナイが南アジア地域で最も高く、カラチ (226位) が最も低い結果となった。 毎年、上位のみならず、下位争いにも大きな注目が集まる「都道府県魅力度ランキング」。その最新版である「都道府県魅力度ランキング2019」が10月17日、発表された。2018年まで6年連続で最下位となっていた茨城県は今年、何位になったのか。 一方、収益力が最下位となった島根銀行は、104行で唯一、コア業務純益が3億8900万円の赤字。17年3月期に赤字転落して以来、3年連続だ。 Tel: 03 6775 6639 pr.japan@mercer.com ※ 以下の都市ランキングは「上位10位、下位10位の表」のみ複製利用を許諾しております。事前にマーサージャパン広報へのご連絡をお願いいたします。 ★下記の図は埼玉県.最下位に落ちた「幸手市の学力」 (全国学力調査・埼玉県.中学3年、正答率で最下位の市) 成績マップ赤色 . なお、この調査は、2015年9月から2019年12月にかけて、世界149カ国の284,381人を含む290の調査から得られたデータを用いて行われました。 次のページ クオリティー・オブ・ライフ(QOL)に関する世界的データベース「Quality of Life Index 2019」(NUMBEO社発表)によると、世界206都市中でマニラ市が最下位から3番目の204位になったことが分 …
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